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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「芸術」は、「まず気持ちいいか・否か」であるという大原則。2018年5月21日 [「言葉」による革命]

※2018年6月11日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「芸術」は、「まず気持ちいいか・否か」であるという大原則。

はい。

「芸術」は、「まず気持ちいいか・否か」であるという大原則。

前回は、Rカニュードの『第七芸術宣言』の中の建築、絵画、彫刻、音楽、舞踏、文学、映画の7つの芸術の中で、「難解さ」が現れるのはせいぜい「文学」くらいしかないというお話をしました。
そうです。文学以外の6つの芸術分野を鑑賞する際に大切なのはまず、

「気持ちいいか・否か」です。

もちろんそこからさらに深く理解しよう、あるいは作品を説明しようというのであれば、時に「難解さ」も出てくる場合もあります。
しかしまず初めてそうした芸術を鑑賞する際に「難解」云々の思い込みは頭から吹っ飛ばしておきましょう。
「高尚さを自分たちだけのものにしたい」人たちの思惑を吹っ飛ばしちまうのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)




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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月21日 [愛の景色]

どこまでエレガンスを
ふり撒くのですか?
金粉のような

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●山田姉妹へのメッセージ「『グリーン・デスティニー』」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「『グリーン・デスティニー』」

末尾ルコ「音楽と映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(山田姉妹のクイズに正解したわたしは上機嫌で、お二人に映画『グリーン・デスティニー』をお薦めしました)

当たったあ(^_-)-☆これ、シルエットであっても、お二人のお人柄や雰囲気が漂っていると感じます。ところで、お二人の「少年時代」をCDで初めて拝聴した時は心底ぶっ飛んだのです。この場合の「ぶっ飛んだ」とは最上級の賛美表現の一つでして、
例えば、「オレリー・デュポンのキトリを観てぶっ飛んだ!」という風に使います。そして昨夜、CDの録音時よりもさらにさらに磨かれたご歌唱を拝聴&拝見し、魂が連れて行かれそうになってしまいました。

当たった、当たった、ランラララン♪

お二人は似てらっしゃる部分と、とても違ってらっしゃる部分がいろいろあって、そうしたところがお二人の人間的魅力、そしてここが凄く重要なのですが、芸術創造のとてつもない原動力となっていると思います。「ケミストリー」という言葉がよく使われますが、その概念よりも遥かに凄まじい芸術的創造性が、お二人がご一緒になっていることで発揮されているのだと思うのです。

本日は映画を一本紹介させていただきます。
既にご覧になっているかもしれませんが、『グリーン・デスティニー』。
アン・リー監督で、公開時は「アジア人しか出てない映画」としては、米国で破格の大ヒットを記録しています。
音楽はタン・ドゥン、そしてチェロがヨーヨー・マです。
武俠小説が原作なのですが、その映像は剣劇を含めて美しく、本当の意味のロマンティシズムで溢れております。
お二人ともお気にいりそうな素晴らしい作品で、ぜひお薦めしたいと思いまして。

RUKO




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●末尾ルコ「平成史」~平成2年、バルト三国独立、「’90スーパーファイト IN 闘強導夢」とプロレス試合時間の問題。 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ「平成史」~平成2年、バルト三国独立、「’90スーパーファイト IN 闘強導夢」とプロレス試合時間の問題。

末尾ルコ「平成史の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

平成2年は1990年である。

2月にはローリング・ストーンズが初来日公演を行い、ラトビアがソ連からの独立を宣言している。
そのラトビアから女子テニス選手エレナ・オスタペンコが出現し、2017年全仏オープンでノーシードから衝撃的な優勝を飾った。
ラトビアはヴァイオリニストのギドン・クレーメルも輩出している。
3月にはリトアニア、エストニアも独立し、いわゆる「バルト三国」のすべてが独立したのだが、これら国々はいまだロシアの干渉を恐れながら毎日を送っている。
同3月には、ミハイル・ゴルバチョフ最高会議議長が初代大統領に就任しているが、まだ「ソ連の」である。

10月にはゴルバチョフがノーベル平和賞を受賞、11月には英国のサッチャー首相が辞任、その政権は11年に及んだ。

今年は選考委員の夫のセクハラ・性的暴行スキャンダルでノーベル文学賞の「発表なし」となったけれど、なのに「来年に2年分発表する」などと言っているが、これっておかしくないか?
今年はスキャンダルで「発表なし」であるのなら、今年は「選考できなかった」ということであり、来年発表するとしたら、「来年分だけ」だろう。
そもそもこのあたりで、ノーベル賞自体の意味をもう一度考えてみる機会ではないか。
「ハルキスト」とされる人たちの意味不明行動だけでなく、近年ノーベル賞ノーベル賞とギャースカ騒ぎすぎて鬱陶しい。

この年、日本映画の配収トップは角川春樹の『天と地と』になっている。
前売券商法で数字上大ヒットに結びついたとされる『天と地と』だが、わたしは後年鑑賞したけれど、評判通りものの見事に人間が描かれていなかった。

プロレス界に目を転じると、2月に東京ドーム 新日本プロレス「’90スーパーファイト IN 闘強導夢」 が開催されている。
カードは、
30分1本勝負
飯塚孝之VS松田納

30分1本勝負
佐野直喜、ペガサス・キッドVS獣神ライガー、野上彰

30分1本勝負
後藤達俊、ヒロ斉藤、保永昇男 VS馳浩、小林邦昭、星野勘太郎

45分1本勝負
ブラッド・レイガンスVSビクトル・ザンギエフ

45分1本勝負
スティーブ・ウィリアムスVSサルマン・ハシミコフ

AWA世界ヘビー級選手権(60分1本勝負)
マサ斉藤VSラリー・ズビスコ

60分1本勝負
ジャンボ鶴田、谷津嘉章VS木村健悟、木戸修

60分1本勝負
タイガーマスク、天龍源一郎VS長州力、ジョージ高野

IWGPヘビー級選手権(60分1本勝負)
ビッグ・バン・ベイダVSスタン・ハンセン

60分1本勝負
北尾光司VSクラッシャー・バンバン・ビガロ

60分1本勝負
アントニオ猪木、坂口征二VS橋本真也、蝶野正洋

この頃のわたしはプロレスのテレビ観戦はほとんどしておらず、プロレス誌で情報を追っていたくらいだったが、こうしてカードを見直してみると、現在のプロレスよりもやはりずっとおもしろそうだ。
この記事では試合時間を載せてないが、試合時間も15分前後が多い。
現在の新日本プロレスの、(どうせ25分くらいまで勝負はつかないんでしょ)というパターンはもちろんサービス精神の表れだろうが、試合観る前から(う~ん、今から約25分・・・)というのは、わたしにはかなり気怠いのである。

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