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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「生涯の生きがい」としての「言葉の戦士」&NHK的思考停止と番組改善案とは?2018年5月25日 [「言葉」による革命]

※2018年6月18日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「生涯の生きがい」としての「言葉の戦士」&NHK的思考停止と番組改善案とは?

はい。


「生涯の生きがい」としての「言葉の戦士」&NHK的思考停止と番組改善案とは?

特に地方では、「地域コミュニティの復活や再構築」を目指す試みがよく行われています。
地域によってそうした取り組みに濃淡もあり、方法論も様々のようですが、わたしの印象ではどうしても「ぶつ切り」になっていることが多い感があります。
一つ一つの取り組みが単発的と言いますか、そんな印象の活動が多いようなのですね。

ではどうすれば、それぞれの取り組みが「ぶつ切り」にならずに展開できるか?
はい、お分かりですね。

〈「言葉」による革命〉方法論を導入し、各々の取り組みを繋げ、血を通わせるのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年5月25日 [「言葉」による革命]

あなたがほんの
少しでも居心地が
いいように
わたしは椅子の位置の
0. 01ミリでも
気を配り続けていたい

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●山田姉妹へのメッセージ「ミューズの感知」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「ミューズの感知」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(5月21日、山田姉妹はランチタイムコンサートを行い、1000人の観客がおこしくださいました。その日にブログなどへアップしてくださった写真のお二人の目が光って見えて、猫のようだったのです)

こんなにまで可愛くもアートで美的な猫様は初めて拝見しましたニャ♪MUZAランチタイムコンサートって、すごく素敵な企画なのですね。ちょっとナントのラ・フォル・ジュルネを思い出します。で、本日もお二人のご歌唱に焦がれる気持ちを詩にしちゃいました。

「題 ミューズの感知」
ランチ時 わたしは澄ませた そばだてた
東方へ向け 我が耳を 野のウサギらの
億倍にして ミューズのどんな お声をも
感知しようと 熱をこめ by末尾ルコ RUKO


1000人は素晴らしいですね。でもわたしが最寄りに住んでいたら、わたし自身が1000年に、いや1000億人に分身して駆け付けますのですけれど(笑)。地球の人口を遥かに超えてしまっているのはさて置いて(笑)。
MUZAランチタイムコンサートさんのサイトなどをチェックしちゃいましたが、素敵な企画をやってらっしゃるのですね。より多くの方に高いクオリティの音楽を愉しんでいただくためにはとてもいい機会になると思います。
曲目も、そしてPDFも拡大して拝見しちゃいました。オペラのナンバーも素晴らしいですね。ランチタイムの約50分ほどが夢の時間になりますね。

それでは本日の詩(猫語も含む 笑)を改行などもしつつ再び捧げます。

「題 ニャニャ ニャア」by末尾ルコ猫 

ニャニャニャニャニャ ニャイ~ン ニャニョニャ ニャニニャアア
ニャニヨ ニャニャ ニャミャン にゃにょニャニョニャ♪

「題 ミューズの感知」

ランチ時
わたしは澄ませた そばだてた
東方へ向け 我が耳を
野のウサギらの 億倍にして
ミューズのどんな お声をも
感知しようと 熱をこめ

 by末尾ルコ RUKO

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●『NHK スペシャル 人類誕生』の中の不適切な言葉、あるいは芸能人出し過ぎの問題、そして『SWITCHインタビュー』の山田洋次×蒼井優対談。その2。 [「言葉」による革命]

●『NHK スペシャル 人類誕生』の中の不適切な言葉、あるいは芸能人出し過ぎの問題、そして『SWITCHインタビュー』の山田洋次×蒼井優対談。その2。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

5月14日、NHK『おはよう日本』の「まちかど情報室」というコーナーで保里小百合が「楽しい液体」を紹介していた。
ふ~ん、「楽し液体」ね・・・。
いや別に、だからどうだというわけではないのだが。

『NHK スペシャル 人類誕生』の中の不適切な言葉というのはつまり、

「これが最古の~である」といった言い方である。
この言い回しが、常にいかにも容易に使われるのだが、どう考えてもおかしいでしょう。
遺跡にしても化石にしても、あるいは人類の祖先とされる生物の骨などにしても、地球上に存在するすべてを調べたわけでもないし、調べられるはずもない。
そうであれば、

「見つかっているものの範囲では最古の可能性が非常に高い」

くらいの表現でなければおかしいと思うのだ。

考古学や歴史学などの学問分野はそもそも非常に曖昧なもので、「正解はない」が正解なのだと思う。
研究に科学的手法も取り入れられているにしても、「~だ」と断言できるものはほとんどないのがそうした学問なのではないか。
もうちょっと謙虚になってほしいのだね、わたしとしては。

『SWITCHインタビュー』の山田洋次×蒼井優対談でもう一つ印象的だったのが、昨今日本の映画、ドラマ問わず、

「主役が20代、あるいは20代前半の場合が多い」ということで、二人ともこの状況には非常に強い不満を持っている様子だった。

実際は必ずしも20代の主役ばかりではないと思うのだが、特に売れ線の映画ではどんどん新しい男女優が使われている印象は強い。
それと、成熟した、本来は花も実もある俳優たちの出番が少ないという状況は、国レベルで大きな文化的損失でもある。
もちろん映画の内容によっては、あたかも「若ものしかいない」ような世界観もOKだけれど、現在の日本映画界の状況は、単に社会の幼児化に映画界が迎合しているのに過ぎないのだと思う。
さらに問題は「歌の世界」であって、ガールズグループのあまりと言えば、あまりな跋扈と、そうした若いグループにけっこうな大人が熱中することを、「少女は巫女的存在」などと脱力ものの屁理屈をつけて正当化する「指揮者」の問題も今後語っていこう。
(ガールズグループを「たしなむ程度に観る」くらいなら悪くはないが、やはりいい大人が身も世もないほどに熱中するのはどうかという話である。そしてその点以外にも様々な問題が内在している)

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