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●夏を少しでも涼しく納涼お薦め映画~日本公開も間近『イコライザー2』の前に、『イコライザー』を。 [「言葉」による革命]

●夏を少しでも涼しく納涼お薦め映画~日本公開も間近『イコライザー2』の前に、『イコライザー』を。

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

現在米国で大ヒット中の一本が、デンゼル・ワシントンが元CIAエージェントの暗殺者ロバート・マッコールに扮する『イコライザー2』であり、この作品は10月に日本公開もされる。
「2」ということは普通「1」があるわけで、『イコライザー』もなかなか愉しめるノワール・アクションである。
デンゼル・ワシントンのまっこーるがやたらと強く、その強さは非現実的なのだが、そこは映画の魔術、優れた演出は、「非現実的だけれど、現実っぽい」感覚を創り出すのである。

「やたらと強い」が説得力を持つためには、当然ながら、演じる俳優に説得力が必要だ。
だからと言って、現実の格闘家や軍人を映画に出しても作品が成立するはずもなく、そこは見た目もほとんど老けない名優デンゼル・ワシントン63歳、十分に「目茶目茶強い」が成立している。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年8月1日 [愛の景色]

それでもわたしは
毎日
「愛」を謳おう
謳おう 謳おう

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●山田姉妹へのメッセージ「大雨」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「大雨」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

(この日、山田姉妹のお二人は、大雨にあわれましたが、間もなく止みました)

そうなのですか!高知はこのところずっと降っておりません。台風も関東の方向へ進んでいる様子。ミューズのお二人におかれましては、お足下にご注意くださいませね。 昨夜の麗様、素晴らしかったです。感想はまたのちほどに♪ RUKO

よかったですう~~♪ わたしは今、ウォ―キングから帰宅。湿度はなかなかなか高い模様。古本屋でふり古いニーチェを買いました。今、パトリシア・ハイスミスの『キャロル』を読んでますが、ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ出演映画『キャロル』は大傑作でお薦めです。RUKO

はわわ・・・。また打ちミスが!「なかなかなか」ではなく、「なかなか」、「ふり古い」ではなく、「古い」でした(笑)。訂正いたしますう。RUKO

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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

9月9日、山田姉妹高知公演、音楽を愛する方であれば、絶対です!

ポピュラーソングコンサート山田姉妹<よみがえる、青春のメロディー>

http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=271


高知公演だけでなく、山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


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「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

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●内海桂子師匠は95歳でフォロワー46万以上、その秘訣は?~「ネタの宝庫」稲田朋美がまた愉しませてくれるのか?その絶望的な「言葉」感覚。 [「言葉」による革命]

●内海桂子師匠は95歳でフォロワー46万以上、その秘訣は?~「ネタの宝庫」稲田朋美がまた愉しませてくれるのか?その絶望的な「言葉」感覚。

末尾ルコ「社会観察の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

NHKニュースでも昨今は、「この動画は既に~千万回再生されて」とか「この人のツイッターのフォロワーは~百万人」だとか、いちいちそういうことを言うのですな。
その際に「批判的」切り口もあるべきなのだけれど、常に「数さえ多けりゃ偉い」というトーンしか感じられない。
報道もすっかり、「数」様の熱心な信者になってしまっているのですな。
まあけれど、内海桂子95歳がいまだ高座に立ち、フォロワーも47万人以上いるというニュースを目にすると嬉しくなりますわ。
95歳ですよ。
わたしは特に内海桂子師匠に興味を持っていたわけではなく、その芸などに関して言えるべきことは何もないのだが、そうした個人的事実を超えて、「95歳で活躍」というだけで、畏敬の念を持ってしまう。
内海桂子のツイッターの紹介文は次のようなものだ。

・・・・・・

大正11年生れの漫才師です。体の右側はゲタ骨折、大腿骨折、右乳がん、右手首骨折、右目緑内障と大体やられています。でも舞台で踊りもしています。

https://twitter.com/utumikeiko

・・・・・・

これだけの病気、負傷などを経験しながらの現在があるわけで、こうしたことを知るだけでも勇気が湧いてくる人も多いでしょう。
だからそこらの炎上ブログや炎上SNSでフォロワーを稼いでいる人たちとはまったく異なる意味がありますね、この「47万以上」という数字には。
もちろんわたしにはこれらフォロワーのすべてが「正味」のものであるか、それは分かりません。
しかし内海桂子のツイート内容は日々雑感のようなものなのですが、最近アップされているものを見る限り、絵文字を一切使わない簡潔にして読みやすいもので、とても好感が持てます。
既に3300以上のツイートがあり、すべてをチェックというわけにはいかないし、すべてのツイートが内海桂子自身によるものか、スタッフなどが関与しているのかも分かりませんが、毎日一度チェックするだけの価値はある文章をアップしていると感じます。


防衛大臣時代に数々のネタを残してくれた自民党 稲田朋美であるが、始めたばかりの(笑)ツイッターで、法曹界の護憲派に対して「憲法教という新興宗教」という言葉を使い、批判を受け、そのコメントを削除したというニュースがあった。
(そろそろ防衛相時代の大失敗も忘れられたかも・・・)と思ったかどうかは知らないが、稲田朋美の絶望的な言語感覚はやはり治療不可能のようだ。
わたし自身は現行憲法を「未来永劫変えるな!」などとはまったく考えてないし、余程の異常思想でなければ、政治家がどのような考えを持ってもいいと思うのだけれど、稲田朋美の場合は「思想云々」以前の、「政治家としての資質があるか否か」が問われているのであって、「安倍首相の仲間なら何でもかんでも庇う」人たちは、「保守思想」自体を貶めているに等しいと思うのだが。


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