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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「ネットにどれだけの人間関係を期待してよいのか」、「人間関係」の根本から思考せよ!2108年8月5日 [美と、生きるための教育]

※2018年9月7日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「ネットにどれだけの人間関係を期待してよいのか」、「人間関係」の根本から思考せよ!

はい。

「ネットにどれだけの人間関係を期待してよいのか」という問題、今回も続けます。

前回、「結論から書きます」ということで、次の言葉を記しました。

・ネットで実りある人間関係を生み出すことは可能です。が、可能性は極めて低く、「期待しない」という心理的スタンスが必要です。

そうですね、「つながり孤独」なんていう浅薄にして、いかにもメディアな用語、さらに言えば、「新語・流行語大賞狙い」的な用語に影響されてはいけません。
もっと地に足をつけて、と言う以上に、「地軸を意識し、しっかりとバランスを保ちながら」生きていくべきだ、ということです。
ここで言う「地軸」とは、物理的な意味でもあり、精神的な意味でもあります。

(続きは、有料メルマガでお願いします)



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3月7日、山田姉妹ニューアルバム(セカンド)
『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
https://ameblo.jp/karei1224/
山田姉妹の公式ツイッター
https://twitter.com/karei1224

山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

9月9日、山田姉妹高知公演、音楽を愛する方であれば、絶対です!

ポピュラーソングコンサート山田姉妹<よみがえる、青春のメロディー>

http://kkb-hall.jp/event/event_detail.cgi?event_id=271


高知公演だけでなく、山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

http://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=D5210002


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「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2017年8月5日 [愛の景色]

小学校の頃は
いくつもの恋占いをやっていた
午後の時間に
そんなことやって、
いいことは何一つなかったが

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●山田姉妹へのメッセージ「Capricorn」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「Capricorn」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」


おめでとうございます~~。
3000人・・・もちろんこれはお二人にとって通過点でございます。
そしてこの3000人、「とても質の高いフォロワー」の3000人だと思うのです。
世の中には非常に多くのフォロワーを集めている人も多くおりますが、気にする必要はありません。
そうした大量フォロワーのSNSなどの多くはバブル的なものだと思うのです。
お二人のフォロワーは、本当に音楽が好きで、歌が好きで、言葉が好き、そしてお二人のご歌唱が何よりも好きな人たちばかりに違いないのです。
そんなお二人のファン、フォロワーは、今後も順調に増えていきます。
なにしろお二人は、

「夢のようなご歌唱を聴かせてくださる唯一の存在」なのですから。

3000年突破記念の詩を、もう一度贈らせてくださいね。

「Capricornの
二人のミューズ
天使のラッパに
勝るその歌
大地に花を
風に光を」

by末尾ルコ RUKO


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●1957年、力道山VSボボ・ブラジルこそ、「想像する贅沢」を味わえるプロレスだ。~綾瀬はるか『義母と娘のブルース』を一回で観るのを止めた理由。 [「言葉」による革命]

●1957年、力道山VSボボ・ブラジルこそ、「想像する贅沢」を味わえるプロレスだ。~綾瀬はるか『義母と娘のブルース』を一回で観るのを止めた理由。

末尾ルコ「プロレスの話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

平成も昭和もプロレスファンはリング上あるいはリング外で展開されるプロレスを観ていることには違いないけれど、

「観ようとしているもの」
「期待しているもの」
「実際に観ているもの」
「観た上で、心の中に生じるもの」などは、

確実に異なってきている。

しかし考えてみれば、プロレスの試合が行われる会場へ行き、安くないお金を払って試合を観ていることには昭和も平成も変わりはない。
観客が「そこ」へ足を運ぶのは、「よほどのこと」を観られると信じているからだろう。
その「よほどのこと」の内容がどんどん変わってきているのか。
それはプロレスに限ったことではない。
ステージパフォーマンス全般に言えることだし、映画にしてもそうだろう。

力道山VSボボ・ブラジルの映像がある。

力道山vs.ボボ・ブラジル(JWA・1957年8月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=9NGjO4_JPbs&vl=ja

30分強続いた試合を10分程度に纏めた映像だ。
力道山の空手チョップとボボ・ブラジルの頭突きが真っ向勝負する観応えある展開である。
何よりもブラジルの、理想的戦士のブロンズ像のような体格が凄いし、短い距離から当てくる頭突きによって力道山が崩れていく姿がリアルである。
そして試合は1本目でボボ・ブラジルが試合放棄をしてしまう。
ブラジルにはさしたるダメージはなさそうだし、試合も押し気味に見えた。
力道山は額から出血・・・まるで流血する力道山を嫌うかのようにブラジルはリングから去っていく。
しばらくして呼び戻されたブラジルだが、既にリングシューズは脱いでおり、「二本目」もほとんどファイトせずに試合放棄…大観衆の目の前で、である。
何と不可解な、何と魅惑的な試合だろう。
内藤哲也の言うところの、「想像するのはプロレスファンにとって一番贅沢な時間」という言葉を嘲笑うかのような、「想像せざるを得ない」展開。
しかしそれは、力道山とボボ・ブラジルという千両役者だからこそ成立しているとも言える。

・・・

7月スタートの民放地上波テレビドラマをいくつか観ているが、とてもじゃないが3か月通して観たくなるようなものはない。
例えば『義母と娘のブルース』は綾瀬はるかと竹野内豊共演で、それはなかなかいい顔合わせなのだけれど、「娘」とうのがミソで、いずれ子役のワザトラ演技が炸裂すると予想され、1回分で止めた。
まあ、「このごろの俳優の顔を確認する」くらいの気分でいくつかのドラマを1話分だけ観るという方法もありかな、と。
例えば、『探偵が早すぎる』を観て、今まで曖昧だった「広瀬アリス」の顔がよく分かった・・・というように。


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