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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「カワイイ」動画視聴ばかりで、「ふやけた頭」になりたいですか?2018年11月7日 [「言葉」による革命]

※2018年11月12日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「カワイイ」動画視聴ばかりで、「ふやけた頭」になりたいですか?

今、スマホを片手に、世界中の多くの人々が何をやっているか。
一日24時間の中の何割をスマホの画面を見ることで費やしているか。
そして「スマホを見る時間」の何割が、その人たちの感性、知性、そして心にとって、意義のある時間となっているのか。
あるいは逆に、「スマホを見る時間」の何割が、その人たちの感性、知性、そして心、さらに言えば、人生の劣化させる時間になっているか。

例えばYouTubeなどで「カワイイ」系の動画を見るとする。
そのような動画が好きな人たちは、そのような動画をいつも探していることが多いでしょうね。
1日のかなりの時間を「カワイイ」動画検索と視聴に割く。
割き続ける。
するとどんな人間に、どんな人生になると思いますか?

(続きは、有料メルマガでお願いします)


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タグ:アート
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極限の愛、日常の愛、その言葉 2018年11月7日 [愛の景色]

時にオレは、クズになり、
時にオレは、クリミネル
時にオレは、ウル サン-ジュスト
時にオレは、エルメース・トリメジスト
ピマンドル持て
誰が?

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●ジョニ・ミッチェル「サークル・ゲーム」 [「言葉」による革命]

●ジョニ・ミッチェル「サークル・ゲーム」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を鍛えるレッスン」

人類の一員として、聴いておくべき曲がいくらでもある。
これも当然そう。

Joni Mitchell - The Circle Game
https://www.youtube.com/watch?v=V9VoLCO-d6U

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●「言葉の使い方」・・・田中圭と白石麻衣は「今年の顔」でなく、「ヒット人」と呼ぼう~本当か?「男の化粧」がブームとか?? [「言葉」による革命]

●「言葉の使い方」・・・田中圭と白石麻衣は「今年の顔」でなく、「ヒット人」と呼ぼう~本当か?「男の化粧」がブームとか??

末尾ルコ「社会観察で、知性と感性を鍛えるレッスン」

昨夜の記事で取り上げたのだが、そう、テレビなどで田中圭と白石麻衣を「今年の顔」として伝えていた件。
そもそも『日経トレンディ』上では、「2018年のヒット人(にん)」という呼称が基本のようであるというのに、わざわざ「今年の顔」と言い換えているのは、談合によるものか、テレビなどメディアが勝手にやっているのかは知らないが、この場合は「ヒット人」でいいではないか。
「今年の顔」と言うから話がおかしくなる。
2018年の日本の「今年の顔」が田中圭と白石麻衣ではあまりに寂しいでしょう。
で、『日経トレンディ』のサイトで一応確認したら、確かに「18年のヒット人は田中圭と白石麻衣」と書いてある。
「ヒット人」といういかにも軽めの呼称であれば、白石麻衣だのトリンドル玲奈だのクマムシだの藤田ニコルだのでも話は分かるのである。
だいたい、ブルーリボン賞とか、キネマ旬報ベストテンとか、まあ日本アカデミー賞もそうだけれど、国内にある映画賞の結果よりも、「ヒット人」なんていう意味不明の賞(?)の方がテレビなどでは扱われることが多いのも今の日本のダメなところ。


ふと思い出したのだが、少し前にNHK『おはよう日本』で、「男性の化粧がブームになりつつある」とかいうネタがあったのだが、そのような事実は存在するのだろうか。
確かにメーカー側には新商機を狙ってそのような動きはあるようだ。
「ポーラ・オルビスホールディングス」は次のような男性向けブランドをスタートさせている。

男性向けコスメの総合ブランド「FIVEISM×THREE」誕生
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO34720180Z20C18A8000000?channel=DF260920172950


男性が化粧するというのは日本もそうだし、歴史的に見れば多くの国で普通に行われていた、あるいはいることなので、それはそれでいいと思うけれど、「ブーム」とか言われ、(じゃ、俺もやってみよう)というノリで始めたり、同調圧力によって、「化粧しなけりゃ、男じゃない」的な雰囲気が醸成されては困るなあとも思う。
まあそれと、日本やヨーロッパでも、歴史的に「男の化粧」は概ね貴族階級のものであって、庶民の男は普通はしなかっただろう。
もちろんこの度取り沙汰されている「男の化粧」なるものは、今のところあくまで「身だしなみ」の一つとして考えられているようで、かつての日本の公家とか、あるいは初期のデヴィッド・ボウイのようなメイクというわけではない。
男性が化粧する動機の一つとして、「面接のため」とか「仕事で好印象を持たれたいため」というのが有力なようだが、それならば別にメーカーのコスメに頼らなくとも、自分が常日頃身だしなみに細心の配慮をしていたらいいだけのことでは。
ま、「ブーム」とかいう報道に煽られてムダ金使う人間はいつでも大量に存在するものではあるけれど。


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