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●末尾ルコ フラグメント「アナ・デ・アルマス、マリリン・モンロー」 [「言葉」による革命]

●末尾ルコ フラグメント「アナ・デ・アルマス、マリリン・モンロー」

アナ・デ・アルマス。あのアナ・デ・アルマスの動向を、映画ファンは見逃すわけにはいくまい。

アナ・デ・アルマス「ブロンド」でマリリン・モンローに アンドリュー・ドミニク監督の新作
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000009-eiga-movi



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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年4月5日 [愛の景色]

「来た」ことで
どれだけ心が安堵し
どれだけ心が跳ね回っていることか
あなたに言うよ
人生は「今」だから

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●我が母の闘病記、心臓バイパス手術から15日目、16日目~鼻の酸素チューブは外されたが、「クロストリジウム・ディフィシル感染症」とは何か? [「言葉」による革命]

●我が母の闘病記、心臓バイパス手術から15日目、16日目~鼻の酸素チューブは外されたが、「クロストリジウム・ディフィシル感染症」とは何か?

末尾ルコ「母の話、と医療の話題」

4月2日(火)手術後15日目

午後7時の面会。

前夜はこの時間の嘔吐したのだけれど、この晩は会話も絶好調で、何よりも「鼻の酸素チューブが外れていた」。
ちょうどNHK『うたコン』に母のお気に入りの丘みどりが出演していたが、番組のスタートが面会時間ぎりぎりの午後8時前からに変更されており、共に彼女の歌を看ることはできなかった。

4月3日(水)手術後16日目

午前11時の面会。

前夜鼻の酸素チューブが外されていて、心臓バイパス手術の経過における大きな壁をまた一つ乗り越えた感はあるが、これまで(よくなってきたな)と思った次の面会で(えっ!)ということになっているパターンが何度となくあったので安心はしない・・・。
とは言え、病室へ行くとまた母のベッドがないし、荷物もない。
連絡は来てなかったので、「命に関わる大事」とは思わなかったが、(何だろう!)とナースステーションへ行こうとしてふと向かい側の病室を見ると、母の名前がある。
覗き込むとちょうど小柄な看護士が出てくるところだったので、「どうしました」と尋ねる。
すると、「ちょっと下痢のような便をしてしまいまして、調べてみると感染症に罹っていまして、個室の方へ移らせていただいてます」と。
(嘔吐だの下痢だのと、少々尾籠な内容が多くなっている点、ご容赦ください)
中へ入るとベッドの上の母は特に変わった様子もなく話をする。
朝食も食べたのだという。
少し後にこの時間帯の責任看護士の説明があったが、箇条書きにしてみよう。

・「クロストリジウム・ディフィシル腸炎」に罹っている。
・現在は緊急避難的に今の病室だけれど、またすぐに専用の病室に移動する。
・投薬を始め、便の様子が普通になってきたら、また大部屋へ戻す。
・面会者は来訪の際に詰め所に声をかけ、帰りには必ず流水で手洗いしていただきたい。

この日は「ピカラ」の工事が入っていたからわたしはそこまでで一旦帰宅し、早速・「クロストリジウム・ディフィシル腸炎」を検索してみた。
えらくアドレスが長いが。
 ↓
https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/03-%E6%B6%88%E5%8C%96%E5%99%A8%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%AB-%E8%85%B8%E7%82%8E/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%AB-%E8%85%B8%E7%82%8E

病院から手渡された簡易なプリントによると、
「クロストリジウム・ディフィシル」という菌は健康な人の腸内にもいるけれど、抵抗力の弱い人が感染すると下痢を起こすということだ。
さらに前記サイトによると、「軽度であれば、原因となっている抗菌薬の服用を中止して別の抗菌薬に切り替えればほとんどが軽快します。」ということだが、重症化すると危険な場合もあるとも書かれている。
母は見たところ「重症」という感じはないが、もちろん早めに軽快してほしい。

「クロストリジウム・ディフィシル感染症」が心臓などの状態には今のところ影響を及ぼしている様子はなく、鼻チューブはこの時間も装着していなかった。
ただ、少し長く話をするとやや呼吸が荒くなる傾向はあり、もう一つ、お粥を中心とした柔らかな加工食は既にかなり飽きている様子だった。
こればかりは体力をつけるために、「薬」だと思ってできるだけ食べてもらわねばならないが。

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