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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「何か」を、「大切な人」を、そして「世界」を、より深く理解しようではありませんか!13 [「言葉」による革命]

※2019年5月14日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

今一度、次の3つのフレーズを見てください。

「実感が伴うか」
「体験化できているか」
「血肉化しているか」

これらは、「何かを理解する」上で、と言いますか、「何かをより深く理解する」ことを目標とするのであれば必須の概念です。
この前は、「数学の難問を解く場合」を例に挙げましたね。
数学の難問を前にし、解答解説を読むと、「分かった」つもりにはなる。
しかし次に自力で解こうとしても、できない、と。

あるいはスポーツにも例えられます。
観戦のみのスポーツファンがいて、「あそこでああしておけば、試合は違った展開になった。もっとこういうフォームでやれば、もっといい結果になるのに」とか、そういうのは間違いではないことが多いのですね。
しかし当然ながら、自分ではできない。

はい。
そしてこうした「分かっているつもりでも、深い理解に達してない」という状態は、わたしたちの生活の中、人生の中でも実に多いのです。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」


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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年5月13日 [愛の景色]

偶然に任せるならば、
再会する可能性は
「ゼロではないさ」くらいのもの

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記50日目~転倒、出血翌日もリハビリはできたが、予防への根本的対策を思案せねば。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記50日目~転倒、出血翌日もリハビリはできたが、予防への根本的対策を思案せねば。

5月8日(水)手術後50日目
転院15日目

リハビリも順調に進み始めた矢先の転倒、額からの出血と、またしてもつまずいてしまった母だが、高知赤十字病院入院中から数えると、5月7日の転倒で4回目だ。
いくら何でも・・・と嘆いても始まらない。
今後の展開も予測しつつ対策を考え、講じ続けねばならない。

母の転倒を振り返ると、高知赤十字病院入院中は3月26日と4月5日、A病院転院後は、4月27日と5月7日となっている。
しかし高知赤十字病院で起こした転倒とA病院で起こした転倒は質が違っている。
前者での転倒は心臓バイパス手術後の容体が、よくなりはしていたけれど、どちらへ転ぶかまだ分からない段階であり、転倒はアクシデント的要素も多様にあった。
後者での転倒は手術後の容体も安定し、体もかなり動ける状態になってきてのものであり、本人の言葉にもあるように、(もう自分で動けるんじゃないか、もっと動けるようになりたい)などといった意識が起こさせたことは多くの部分で間違いないだろう。
そこには母元来の医療知識不足(医療知識に関しては残念ながら「皆無」に近い)、そしてそこから来る「現状認識の誤り」が大きな問題として横たわっている。
「医療知識不足」については、「一から勉強しよう」というわけにはなかなかいかないから、「医療知識不足でもできるだけ理解できるような対応」を考えねばならない。

転倒翌日、かなりの量の出血があった母の額には大きな絆創膏が、そして二日目ということで目の周囲もやや青くなっている。
けれど特に強い痛みもなく、食事も食べることができ、リハビリもできた。
しかしいつだって転倒は、特に高齢者の場合は一瞬にして「人生の終わり」に繋がる可能性がある。
いくら警戒しても、し過ぎることはない。

・・・

大きな心臓手術を受けた母は、自立支援医療(更生医療)及び身体障碍者手帳の申請をする必要があって、入院中の母はもちろんできないから、すべてわたしがやるわけである。
これらの申請に「マイナンバーが必要」と、ある書類に書かれてあって、(ああ~、すぐにマイナンバー見つからない・・・)と困っていた件は既に書いたけれど、市役所に問い合わせると、「マイナンバーは必要ない」と言われた。
一応一時間くらいはマイナンバーを探したのだが、先に問い合わせておくべきだったな。
マイナンバーは必要なかったが、母の身分を証明できるもの(今回は保険証)、さらに高知赤十字病院の受診カードも持参を求められた。
そして写真手帳用の写真を2枚。
入院中の母は証明写真撮影ボックスなどには足を運べないので、デジカメで撮っていた少し前の写真を写真屋で「縦4㎝×横3㎝」に加工してもらった。




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