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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~「生涯に渡って強さを追い続けるという一大事業」、ももクロ百田夏菜子の「強さ」とは? [「言葉」による革命]

「強さ」を求めること。
これは、「言葉の戦士」を志す人すべて、生涯に渡って追い続けるべき一大事業です。
「事業」と言うとどうしても「企業」とか「起業」とか、そうしたお話になるのですが、何でもかんでもビジネスへと心を向けてはいけません。

「一人の人間が生涯に渡って強さを求める」

これこそ、「一人の人間がまずできる一大事業であり、社会貢献」なのですね。

この「強さ」という言葉。
今の日本の著名人の中で、誰に感じますか?

もちろんいろいろな名前が出てくるでしょう。
わたしの心にももちろん多くの人が浮かぶのですが、ちょっと意外かと思われるかもしれませんが、すぐに浮かぶ名前が

「ももいろクローバーZ」
中でもリーダーの
「百田夏菜子」なのです。

次の動画は7月7日23時59分まで無料で視聴できるので、しかも5分弱です、ぜひご覧ください。

ももいろクローバーZ「あんた飛ばしすぎ!!」(JAPAN JAM 2019 DAY-1)
https://gyao.yahoo.co.jp/player/11038/v00031/v0000000000000001271/



●「言葉を語れ 美のように 戦士のように」

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年5月21日 [愛の景色]

しかしここへ来て、
「忘れる」のはあなた以上に
わたしではないかと
そんな気もしてきた
いや、「忘れる」可能性を書いている
その時点で
わたしは今、
あなたをまったく忘れてはいないが
わたしの世界もあの時間から
ほんの20日ほどで大きく変わっている
苦しいが
苦しいからこそ見えてくる世界
命が削られるほどの痛みを
毎日感じているからこそ見えてくる
そんな世界を
わたしは感じている
あなたは今あそこで
いやあそこから
あちらへと移っているはずだ
けれどきっと変わりなく
プロフェッショナルとして
仕事をしているに違いない
いやいやいやいや
忘れるはずないじゃないか
そんなあなたを
たとえ誰が
わたしと語らおうとも

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記58日目~入院療養にとても重要、ナースコールの練習。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記58日目~入院療養にとても重要、ナースコールの練習。

末尾ルコ「母の話、健康医療の話題」

5月16日(木)手術後58日目
転院23日目

そう言えば、母の入院生活の根本的問題の一つとして、「ナースコールを使わない」という状態が存在し続けていた。
「なぜ使わないのか?」と問われても、「慣れてないから」とか、「遠慮してしまうから」とか、そうした答えをするしかないのだが。
しかし母は病室内でも遠慮なく大声を上げることで知られているくらいだから、「慣れてないから」という理由が最も当て嵌まるのかもしれない。
1か月半ほど入院していた高知赤十字病院でも自らナースコールを押したことは一度もないかもしれない。
ただまったく看護師を呼ばなかったわけではなく、特に消化器感染症で感染者用の個室にいた時期は場所がナースステーションに隣接していたこともあり、大声を出して呼ぶことしばしばだったという。
現在の病室もナースステーションに近く、転倒・裂傷の時も「来て!」という大声で助けを呼んだのだった。
しかしどう考えてもまだ1か月以上の入院期間は必要だろうし、このまま「ナースコールは使わない」で通すわけにはいかない。
考えてみれば高知赤十字病院に1か月半いたといっても、その前半は術後直後の極めて不安定な体調であり、ナースコールどころではなかったのだ。
現在、転倒などのトラブルがありながらもリハビリが進み、体調そのものは順調になってきている状態を考えれば、「抵抗なくナースコールできる習慣」はどうしても付けてもらわねばと思い至った次第なのである。
急激な便意などの時に焦って我を忘れてしまうのも、(一人でいる時は自分でどうにかしなければならない)と思い込んでいるからであるのも大きな要因ではないか。

というわけで、この週は「何かあったら、すぐに気軽にナースコール」を一つの目標にして、いつも枕元にナースコール装置(?)を置き、そしてわたしが面会の際にたまたまお通じをもよおした際にコールを試してもらったりした。
やってみればもちろん簡単なもので、どうもナースコールをプッシュする必要性が分かってなかった母もじょじょに納得してきている感じ。
前夜は自らナースコールして、「食費をお支払いしたいですが」と頓珍漢なことを言ってしまったようだが(入院に関する諸費の請求はすべてわたしの方へ来ている)、それはそれでいいだろう。
既に同病院で2度転倒していることは全スタッフが知っているし、「呼び過ぎ」は困るけれど、いろんな用事でナースコールをしてコミュニケーションを取っておれば、「間違い」の生じる確率も減っていくのではないか。

・・・

この晩、同病棟の患者の一人の「呼吸が止まった」ということで、スタッフのほとんどがその病室へ小走りに集まっていく緊迫した瞬間を目の当たりにした。
日々こうした可能性に直面している医療スタッフたちの仕事というもの、単に「過酷」という言葉では語ることのできない「特別」なものだとあらためて感じた。

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