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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~誰しも限られた命の中で、「強さ」とは何なのか?25 [「言葉」による革命]

※2019年5月31日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~誰しも限られた命の中で、「強さ」とは何なのか?

5月21日、メインブルグにアップした記事の中に次の文章があったのをご記憶でしょうか?

・・・

この晩、同病棟の患者の一人の「呼吸が止まった」ということで、スタッフのほとんどがその病室へ小走りに集まっていく緊迫した瞬間を目の当たりにした。
日々こうした可能性に直面している医療スタッフたちの仕事というもの、単に「過酷」という言葉では語ることのできない「特別」なものだとあらためて感じた。

・・・

この患者さんがこの後どうなったのか、わたしは知りません。
いずれにしても医療現場の息詰まる時間を目の当たりにして身の引き締まる思いをしたし、あらためて思考せねば、そして深く感じ取らねばと思ったものです。

「命」って何なのだろう。
人間が人生を生き抜く中で、「強さ」とは何なんのだろう。

(続きは、有料メルマガでお願いします)

●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」


・・・・・・

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年5月25日 [愛の景色]

でもあなたとは
お別れでは決してない
いつだって会える
間違いなくつだって
少し下にいる

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記62日目~母はなぜ髪の毛を抜かれたか?~雨降る中、「「装具(コルセット)代金の保険請求」のためにわたしは歩いた、歩いた。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記62日目~母はなぜ髪の毛を抜かれたか?~雨降る中、「「装具(コルセット)代金の保険請求」のためにわたしは歩いた、歩いた。

末尾ルコ「母の話、健康医療の話題」

5月20日(月)手術後62日目
転院27日目

前の日の朝の面会の時に、「看護師に何本も髪を抜かれた」と言っていたが、これは額に裂傷を負った時の出血の残りが髪の毛の付け根に凝固して残っているものを取り除こうとして髪の毛も抜けてしまったということのようだ。
件の転倒・裂傷後も何度か入浴・洗髪はしてもらっているのだが、一度髪の毛の付け根にへばりついた凝固血を取り除くのは難しいのだなと、意外な知識を得た気分になった。

で、この日はまず朝9時の面会へ行ってから、市役所へ向かった。
まあできたら市役所とか普通は行きたくないのだけれど、今回ばかりは「装具代金の保険請求」のためである、行かずにどうする?という感じで。
この場合の「装具」とはもちろん母のコルセットであって、既にお話しているように、もう5万円以上の代金を支払っており、後期高齢者保険証によってその9割が返ってくるとあれば、市役所のグルーミーな雰囲気などどうということはない・・・と自分に言い聞かせたのである。

装具業者の封筒に「装具代金を保険請求する際に必要な書類及び物」が書かれてたのだが、その内容は次のごとくだった。

1領収書、証明書
2保険証
3印鑑
4口座番号
5マイナンバー

保険証や口座番号はもちろん母のものである。
またしても「マイナンバー」などと書かれているので念のため市役所に問い合わせてみると、「必要ない」ということだった。
何なのだ、これは?

で、これらを持参し市役所へ向かったのだが生憎の雨。
高知市には市役所利用者のための地下駐車場があるのだが、駐車場を出てから雨の中をしばらく歩く必要があるのだ。
普通の天気ならそれも特に問題ないが、雨が降っていると傘をさしていても徐々に濡れてくるのだ。
徐々に濡れてくると、気分は自然と陰惨な方向へ向かうものである。
しかもまず言った課の担当者、それはやや初老に見える婦人だったが、どうにももたもたしている。
(こりゃ、かなわんな)と憂いていたら判明したのである、「課を間違えた」ことを。
そうです、間違えたわたしが悪いのです。
しかしもうちょっと早く気づいてよ・・・とも思ってしまったわたしは人間が練れてないのか?
しかも大きな問題は、高知市役所は現在新庁舎建設中で、仕事は仮庁舎で行われているが、仮庁舎だけあって、いくつかの建物に分散しているのである。
つまり普通であれば課を間違えても同じ建物内を多少移動すればいいだけだけれど、今回はまたしても雨降る道へ出て、別の建物まで歩かねばならなかったのだ。
その時の陰惨な気分たるや、あなたは想像できるだろうか?

ま、でも、「行くべき課」へ辿り着けば、手続きはすぐに終わったし、担当者は親切な初老の男性だったことは付け加えておこう。

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