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●山田姉妹へのメッセージ「ホフマンの舟歌」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「ホフマンの舟歌」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

ベイビーブーさんのように地道に活動しておられる方々とのコラボレーション。お客様方にとっては「本物の歌」を堪能できるまたとない機会となりますね。6月8日ももうすぐやってきます。飯能市市民会館大ホールに妙なるお声が響き渡る時、椅子や壁たちも陶酔してしまうかもしれませんよ。RUKO

神奈川県と兵庫県って、わたしの中では姉妹のようなイメージです。どちらも古くから港町として栄え、日本でも屈指の瀟洒な街があり、ナチュラルにセンスのいい方々の土地。お二人のコンサートが兵庫県でよく行われるのは偶然ではなく、あらかじめ予定されていたことのように感じます。RUKO

兵庫県高砂市でのリサイタルご成功、おめでとうございます。お二人にとってお馴染みの土地、さぞかし素敵な雰囲気の時間をご創造になったことでしょう。昨夜AMラジオを聴いておりましたところ、オッフェンバックの「ホフマンの舟歌」が流れてきました。AMの音質であっても美しいものは美しい。もちろんわたしが想像していたのは、いつかお二人がステージでこの歌をご歌唱になる姿、それを鑑賞しているわたし自身だったのです。RUKO


●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」


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山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
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山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

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「言葉」に関するあらゆることは、下記へご打診ください。 sueoruko?mail.goo.ne.jp (?を半角のアットマークに変えてください)

革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月2日 [愛の景色]

そしてわたしはあなたに
会いに行った
下へ
あなたは
「よく分かりましたね」と言った
何を?

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記70日目~身体障害者手帳のサービス内容は?~第一回「面談」日決定。~「東京のスタバは狭い」と躊躇いもなく断言するご婦人。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記70日目~身体障害者手帳のサービス内容は?~第一回「面談」日決定。~「東京のスタバは狭い」と躊躇いもなく断言するご婦人。

末尾ルコ「母の話、まともな認識ができない人の話題」

5月28日(火)手術後70日目
転院35日目

この日午後、カフェで仕事していると、背後で二人の中年婦人が話をしている。
「高知のスタバって広くない?」(←今風のイントネーションで)
「そう?」
「東京のスタバ、狭いよ。この半分もないくらい」
「そう?」
・・・「東京のスタバ」って、このご婦人は東京のスタバが何店舗あると思っているのか。
東京には狭いスタバもあれば、広いスタバもあるというのが事実であって、「自分の行ったことがある東京のスタバ」が「東京にあるスタバすべての属性」とトンデモ勘違いをしているのですな、この婦人。
しかしこうしたトンデモ勘違いはスタバについてだけではなく、あらゆる話題で見られるのであって、とりわけ「知ったかぶりしたがる人間」によくあるパターンである。
例えば、「男って、そんなもん」とか「女って、そんなもん」とか簡単に言う人などもそれに当たるだろう。
とにかく、「知識もなく、ロクに考えもせず」の発言を平気でする人たちにはそれなりの報いが必要となるだろう。

・・・

5月27日は市役所へ母の身体障害者手帳を受け取りに行った。
今回は課を間違えなかったし(笑)、雨も降ってなかったので、さほどのストレスはなかった。
しかしあれですな、雨の日に傘を差して歩くって、距離が伸びるにつれて服は濡れる、靴の中に雨も入ると、人類はこのくらいの課題をまだ解決してないのである。
さらに言えば、雨の中、車から出る時には必ず濡れるんですけど。
このくらいの課題を解決できずにいて、何がノーベル賞だ、何がAIだ、憤っているのはわたしだけではあるまい。

で、身体障害者手帳なのだけれど、大まかに説明は聴いたが、母の現状にメリットのあるサービスはあまり見当たらなかった。
バスやタクシーの割引と言っても、使わないからね。
母の移動は原則息子の車であって、「ガソリン代割引」とか「自動車税免除」とか、そういうのがあれば大助かりなのだが。

・・・

5月27日には、作業療法士から「第1回面談」の打診を受けた。
A病院では入院患者に対し、退院までに数回「面談」の機会を持つことになっていて、患者、患者の家族、医師、看護師、療法士、ソーシャルワーカーが集い、「現状」と「今後のプラン」などについて話し合うことになっている。
そういうわけで、1回目の面談は、「6月10日」と決めた。
その日まで、母とも相談しながら、「現時点での課題」をできるだけ克服していきたい。

5月27日に床センサーを設置してからの母は、少なくとも28日昼までは実に優等生的態度だった。
これを続けてくれるだけでいいのだけれど。

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