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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~あなたの「個人的な掛け替えのないもの」は誰ですか?何ですか? [「言葉」による革命]

※2019年6月18日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~あなたの「個人的な掛け替えのないもの」は誰ですか?何ですか?

今回も「掛け替えのないもの」のお話から始めましょう。
「掛け替えのないもの」を大きく2通りに分類すると、次のようになるというお話はすでにしました。

「個人的な掛け替えのないもの」
「普遍的な掛け替えのないもの」

メインブログのメイン記事へ連日アップしているように、わたしにとって最も大切な「個人的な掛け替えのないもの」、「もの」ではなく「人」ですが、それは

母です。

「なぜ自分の母親をそこまで?」という疑問にはこの回はお答えしません。
母とわたしにはわたしだけにしか分からない歴史があるのです。
しかしこの母を守ることさえ極めて難しい。
皆様ご存じのように、この度わたしの母は重症の不安定狭心症により心臓バイパス手術を余儀なくされ、そこを生き抜いたというのに、リハビリ病棟での転倒で大転子部不全骨折という憂き目に遭いました。
わたしは一体何をしていたのか。
あまりに強い無力感に苛まれています。
もちろん「母の日常生活復帰」を諦めることはありませんが、とても苦しい日々です。

●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」


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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月4日 [愛の景色]

それにしても
こんなことになるとは
そして
こんなことになってしまうと
つまりわたしが
下になってしまうとは
分からないものだ
まったく
人の道のりというものは

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記72日目~5度目の転倒、「大転子部の不全骨折」・・・退院までの道のり、大幅に狂う。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記72日目~5度目の転倒、「大転子部の不全骨折」・・・退院までの道のり、大幅に狂う。

5月30日(木)手術後72日目
転院37日目

3月14日に重症の心不全で救急搬送され、同月17日には純緊急の心臓バイパス手術。
その後毎日母の状況を書き続け、応援してくださるコメントも多くいただき続けています。
そんな皆様にはできるだけいい報告をしたいともちろんわたしも思い続けているのですが、残念ながらこの日、とても悪いことが起こってしまいました。
母が入院期間中、5回目の転倒をしてしまったのです。
そして今回は遂に怖れていたことの一つが起こってしまいました。
骨折です。
具体的に言えば、「大転子部の不全骨折」です。
「大転子部」とは大腿骨の一部で、「不全骨折」とはつまり転位(ずれ)の生じてない「ひび」だけの骨折です。
母は右大転子部に不全骨折を起こしてしまったのです。

5月30日午前5時くらいに母のベッド下に装備されている床センサーが鳴ったので看護師が駆け付けるとやはりトイレへ行こうとしていたそうです。
その時は看護師の介助で用を足したのですが、30分ほど後、同部屋の人のナースコールで看護師が来ると、母は転倒後すでに壁にもたれて座っていたといいます。
また額を打ったらしく、「痛い」というので氷で冷やしたといいますが、わたしが駆け付けた時は食堂で車椅子で座っており、こちらへ笑って手を振っていました。
しかし右目とその周辺に大きめのガーゼを貼られています。
「ここは?」と尋ねると看護師がガーゼを剥がし、青黒くなっている目の周囲が露出しました。
5月7日に転倒した際に変色した目の周囲の色もやっと引いてきたというのに。
しかし大問題は、病院スタッフとわたしが話し合いをしている最中に発覚しました。
母が右腰の辺りを「痛い」と言い出したのです。
ほどなく整形医が来て、レントゲン、CT、MRIと立て続けに撮影。
「大転子部の不全骨折」が発覚したのです。

整形医は母の不全骨折治療として、「保存療法」、つまり「安静にしている」という方法を選択する旨伝えました。
しかし完治には「3か月」ほどかかると言うのです。
せっかく順調に進んできたリハビリが大きく中断されます。
もちろん3か月間ずっと何もリハビリしないわけではありません。
ベッド上でできるリハビリは継続してやっていくし、その時間も不全骨折以前と同じくらいの量をやると看護師は語りました。
しかし歩行訓練再開はかなり先になってしまいます。
もう軽い介助でかなり速く歩けるまでに回復していたのに。
リハビリ担当者らと退院後の話も具体的に出ていたのに、少なくとも前日までの予想よりも1~2か月伸びることになるでしょう。
前日まであれほど順調に進んでいた回復が、あれほどずっと注意し続けていた転倒により、一瞬で大きく狂ってしまったのです。
さらに「長期間のベッド上安静」による様々なリスクも予想されます。

正直なところわたしは泣き叫びたい気持ちでした。
もっと正直に書きますと、右目の周囲が青黒くなった母と話をしながら、わたしは涙を流しました。
本当に苦しく、気持ちの持って行きようがありません。
しかしもちろん、絶対に挫けません。

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