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●最初に惚れ込んだ映画スター 「ロバート・ショウ」その4 [「言葉」による革命]

●最初に惚れ込んだ映画スター 「ロバート・ショウ」その4

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

『タワーリング・インフェルノ』にはスティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマンという映画史にも残る大スターが出演していた。
「世紀の共演」だと、大いに話題になった。
しかしわたしは当時、この二人以上に『ジョーズ』のロバート・ショウに惚れ込んだ。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月9日 [愛の景色]

6月初め、朝方まで雨が降っていたようだ
その日は山の上にも
十分な量の青空が見えた

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記77日目~大転子部不全骨折保存療法におけるリスクを考察する。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記77日目~大転子部不全骨折保存療法におけるリスクを考察する。

末尾ルコ「母の話、健康医療の話題」

6月4日(火)手術後77日目
転院42日目

6月3日朝の着替えの時間、母はところどころが痛くて、「痛い、痛い!」と絶叫していたことはお話ししたが、その最中に看護師長、整形外科医、そして(わたしには)発顔の医者の3人が「往診です」と入って来たのだが、着替え中だと分かるとすぐに出ていき、その後に来るのかと思っていたが、結局来ずじまい。
まあ、いいか。

さて、(あんなに上手くリハビリが進んでいたのに)という、間違いなく生涯持ち続ける取り返しようのない悔しさは、「これからの母」のために一旦脇へ置こう。
「階段上りの練習も」という段階まで進んでいた母は現在車椅子へも乗れない。
当面の目標は、「骨折による痛みの軽減→消失」→「車椅子使用可能」ということになる。
と、こう書いていると、やってはいけなかったこながら、車椅子から降りて歩いている母の姿が蘇り、哀しさ悔しさが湧き上がってくるが、極力冷静にならねばならない。
「これからの母」、つまり5月30日にまったく不本意にも大転子部不全骨折をしてしまった母のこれからである。
目標はあくまでも自力歩行可能、自宅復帰なのだけれど、高齢者の大転子部不全骨折を含む大腿骨骨折について調べてみると、いろいろと「悪いこと」も書いている。
「とても悪いこと」の筆頭は受賞後1年間の死亡率10~30%といった報告もあるけれど、しかしこれは大腿骨頚部・転子部骨折に至る患者がもともと高齢者中心であるし、受傷前の健康状況も大きく影響するだろうから、必ずしも「骨折が生んだ死亡率」とは限らないとも解釈できる。
もちろんこのようなデータは一つの目安として尊重するけれど、決して囚われてはならないと思う。


もう一つ、予測される「とても悪いこと」の一つが「寝たきり」になる可能性だ。
この可能性については、わたしの母の場合は取り敢えず、受傷後1週間、2週間、3週間の段階での骨癒合、そして疼痛の状態を観察してみないと分からない。
合併症のリスクは残念ながら多様に存在するけれど、中でも生命予後に重大な影響を及ぼすのが、肺炎と血栓である。
特に保存療法の場合はしばらくの間ベッド上のみでの生活が続くのであって、静脈内に血栓ができ、心筋梗塞や脳梗塞を生ぜしめる危険がある。
その予防の一環として母は膝から下を覆うきつめの医療用ストッキングを着用している。
さらに担当医から勧められているのが、足首の運動だ。
これは左右の足首を前後に動かす運動で、「一日1000回」と言われているが、なかなかそこまでには到達しない。

追記すれば、「高齢者が保存療法で歩行可能になった」という報告も数多くあるのだ。



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