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●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~どうすれば「自分」を理解できるか?「心技体」の応用。 [「言葉」による革命]

※2019年7月5日配信予定 末尾ルコ メルマガ(有料)より抜粋。

●〈「言葉」による革命〉・・・・「戦いの最前線」は、「家庭」・「カフェ」、そして「あなた」~どうすれば「自分」を理解できるか?「心技体」の応用。


たとえ自分であっても、

「自分は自分を理解してない・理解できない」

というお話を、この前の配信分でしました。
まして「他人を理解している」なんて、思い上がりも甚だしいとなります。
ただこれは水準の問題でもあって、もちろんある人がある人をかなりの水準で理解していることはあるでしょう。
当人よりも誰か他の人がその人のことを理解していることもあり得ます。
けれど結論としては人間というもの、自分のことも他人のことも十分には理解できない存在であると考えることができます。
しかし、「理解する努力」はし続けねばならない・・・これもこの前の配信分でお話しましたね。
特にまず、「自分」。
人間生まれてきた以上、死ぬまで「自分」と付き合う必要があります。
決して「自分」をほったらかしにしないように。
常に「自分」と向き合う精神力を育みましょう。
今回はそんな「自分」を少しずつでも理解できる方向に進める方法論の一つを紹介します。

(続きは、有料メルマガでお願いします)


たとえ自分であっても、

「自分は自分を理解してない・理解できない」

というお話を、この前の配信分でしました。
まして「他人を理解している」なんて、思い上がりも甚だしいとなります。
ただこれは水準の問題でもあって、もちろんある人がある人をかなりの水準で理解していることはあるでしょう。
当人よりも誰か他の人がその人のことを理解していることもあり得ます。
けれど結論としては人間というもの、自分のことも他人のことも十分には理解できない存在であると考えることができます。
しかし、「理解する努力」はし続けねばならない・・・これもこの前の配信分でお話しましたね。
特にまず、「自分」。
人間生まれてきた以上、死ぬまで「自分」と付き合う必要があります。
決して「自分」をほったらかしにしないように。
常に「自分」と向き合う精神力を育みましょう。
今回はそんな「自分」を少しずつでも理解できる方向に進める方法論の一つを紹介します。

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・・・

●「言葉を語れ
美のように
戦士のように」





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革命・芸術 末尾ルコ

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記88日目~3回目のレントゲンと離床時期について。~「上田馬之助」という剣豪が実在したって、知ってました? [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記88日目~3回目のレントゲンと離床時期について。~「上田馬之助」という剣豪が実在したって、知ってました?

末尾ルコ「母の話、剣豪の話題」

6月15日(土)手術後88日目
転院53日目

前の日(6月14日)に大転子部不全骨折後3度目(1度目は骨折直後)のレントゲンがあった。
写真を見ながらの詳しい説明ではなかったが、母には「心配することない」と言ったそうである。
その時はわたしは病室にいなかったのだけど、その後また担当の整形外科医がやって来て、「まあまだ2週間だから骨がくっついてるわけじゃないですがね。悪くもなってないので。骨が本当にくっつくのは数か月かかるけれど、その間ずっとベッドの上というわけにはいかないから、3~4週間で立つ練習とかも始める予定ですから。最初はなかなか骨折の方に体重かけられないでしょうけどね」という意味の説明をしてくれた。
要するに今のところ大転子部不全骨折の経過は順調であるということだろう。
もちろんまだどれだけ歩行できるようになるかは分からないが、医療機関などのサイトによっては、「高齢者の大腿部骨折→保存療法は寝たきりになって当然」のような書き方をしているものも少なからずあり、少なくともA病院の担当医師は、離床→車椅子→歩行を視野に入れている点は有難く思っている。
それにしても最初から「高齢者の大腿部骨折→保存療法は寝たきりになって当然」と堂々と書いている医療機関はいかがなものか。
母がどれだけ歩行できるようになるかは今後の経過、努力次第だが、ネットで調べたら、医療機関によってはこうしたケース、保存療法で90代や100歳の患者が歩行可能になった報告も少なからず存在する。
まあ医療が過去のデータ重視なのは致し方ないが、最初から「寝たきりで当然」のような意識では困る。

※上記内容ですが、「保存療法は寝たきりになって当然」と記されたサイトはどこにもなく、「寝たきりの可能性が極めて高い」というニュアンスをわたしが曲解しておりました。大変申し訳ありませんでしあ。お詫び申し上げます。


・・・

上田馬之助と言えばプロレスファンにとってはかの「まだら狼」・・・なんて書いているのはわたしのような日本プロレス時代を大雑把な知識でしか知らないいささかもぐりに近いプロレスファンである。
けれど今のプロレスファンは、「上田馬之助」という名前すら知らないかもしれないな。
何かのジャンルのファンになったと自覚したのなら、その草創期からの大まかなレク氏くらいは知っておくべきだと思うがどうだろう。
それはそうと、「上田馬之助」という剣豪がいたことはわたしも最近知ったくらいのものだが、いたのである。
剣豪好きのわたしだが、幕末の人たちよりももっと前の、塚原卜伝や伊藤一刀斎らの時代の剣客の方により興味がある。
突飛な譬えかもしれないが、伊藤一刀斎や宮本武蔵らの時代は、総合格闘技ではエメリヤーエンコ・ヒョードルやドン・フライ、アントニオ・ノゲイラらが活躍していた時代、幕末は要するに、昨今のUFCのようなイメージなのである。
プロレスに譬えたら、前者が1970年代までで、後者は80年代以降と・・・。
書いていて、(これは適切な譬えとは言い難いのでは・・・)という気もしてきたが、書いたのでこのままにしておこう。
というわけで、わたしが試みたのは、「上田馬之助」という馴染み深い名前の剣豪が実在したに関わらず最近まで知らなかった言い訳なのである。
どうして上田馬之助を知ったかというと、柴田錬三郎の『生死の門』という短編集で取り上げられていたから。
この短編集、実におもしろいのである。

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