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●山田姉妹へのメッセージ「麗様、ご結婚」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「麗様、ご結婚」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

(6月12日の『今夜くらべてみました』で、妹の麗様がご結婚についての発表をされました)

驚かせてださい、驚かせてください!お二人による「驚き」が多くなればなるほど、新しいファンが増えると思うのです。現在も素晴らしいファンの方々に愛されているお二人ですが、今後さらにさらに最高の芸術を広めるために、ファン層の拡大はわたしの念願でもあります!RUKO


麗様がご結婚!しかも初めてのバラエティ番組でご発表とはさすがに驚かせていただきました。本当に本当におめでとうございます。恋愛やご結婚などのご経験はいずれにしても芸術家に素晴らしいインスピレーションを与えるもの。素晴らしいご家庭を築くこともまた同様です。そして華様も意外なご経験を語ってくださいました。しかしそうした辛いご経験も、華様の芸術がさらに磨かれる栄養と、きっとなります。
そして、お二人のトーク力はこれからどんどん上がっていくでしょうね。今はまだデビューして2年と少しですから当然ご遠慮もおありでしょう。奥ゆかしさは日本人の美徳ですけれど、おそらくもう少ししたら、「ご遠慮」もお二人のお力で縦横無尽に操れるようになります。本当に愉しみですよ。RUKO


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●「言葉を語れ 美のように 戦士のように」




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山田姉妹『故郷 〜日本の愛唱歌Ⅰ』絶賛発売中!


山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
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山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月21日 [愛の景色]

「また来た」と伝えられたあなたは
別の人だったかもしれない
別の人だっただろう
しかしそれは当然のことであるし
ずっと合理な成り行きとなる

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記88日目~「作業療法士・理学療法士の違い」とは?リハビリ内容に重複は?~ちかごろ人気の「洋画吹き替え版」より字幕版が好きな理由。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記88日目~「作業療法士・理学療法士の違い」とは?リハビリ内容に重複は?~ちかごろ人気の「洋画吹き替え版」より字幕版が好きな理由。

末尾ルコ「母の話、健康医療の話題、映画の話題」

6月15日(土)手術後88日目
転院53日目

母が入院する以前であるが、わたしはもちろん「リハビリ」という概念は大まかに知ってはいたけれど、理学療法士・作業療法士となると、前者についてはその名称だけは朧げに知っていたけれど、後者については名称さえも知っていたかどうか怪しいという体たらくだった。
母がA病院でリハビリを始めた当初も両社の区別はついてなかったし、時折リハビリを見学しても、(やっていることはけっこう被ってるよな)くらいに感じていたものだった。
特に「身体を動かす」リハビリはほとんど同じエクササイズの場合もある。
そこで両者の違いについて分かりやすく説明しているのが次のサイトだ。

作業療法士・理学療法士の違い
https://www.nitiriha.com/job-introduction/different/

この中で作業療法士の説明として、

〈日常生活をスムーズに送るための応用的動作のリハビリテーションを行います。〉と書かれていて、さらに「応用動作」の説明としては、
〈「食事をする」「顔を洗う」「料理をする」「字を書く」等の生活する上で必要不可欠な動作の事〉と記されている。
そうしたリハビリをしていきながら、患者や患者の家族、そして医療スタッフなどとディスカッションなどを繰り返すことで、退院までの道筋を描いていく・・・とまあこのような説明なのだが、先にも書いてように、A病院での実際は、理学療法士と作業療法士のリハビリ内容、かなり重複しているのである。

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この前も少し触れたけれど、近年は洋画の「吹き替え」にこだわるファンが多くなっているという。
それ以前に日本はアニメが大人気なので、声優という存在が非常に大きくなっていて、声優だけのコンサートが時にドーム級の会場で行われたりするというのは、正直なところ奇異に感じるのだが、それはさて置き、洋画の吹き替えである。
わたしは普通は字幕版を観るのでほとんど関心がなかったのだが、洋画ファンの中にも新作を最初から吹き替えで鑑賞するファンが少なからずいるようで、この辺りはやや理解し難いのである。
もっとも日本以外では外国映画を吹き替えで観る率はかなり高いらしく、字幕は特に日本で大きく発展した文化であるという説も目にしたことがある。
とは言え、吹き替えで鑑賞するメリットもよく分かる。
簡単に言えば、「字幕を読む必要がない」ということだ。
映画鑑賞中に「字幕を読む」のは本来は異常なことであり、その瞬間的行為の間に映像として展開されている内容を少なからず見逃してしまっているわけだ。
しかしそれでもわたしは、「出演俳優たちの声を聴きたい」から「字幕版最優先」を譲ることはできない。
声優たちがどれだけこなれた声の芝居をしてくれても、やはり出演俳優たちが渾身の演技をしている声を聴く感動には遠く及ばない。
(米国南部なまりがきつ過ぎて、オリジナル作品の中で既に「標準的英語」に吹き替えられたなどといった作品もあるが、あくまで例外である)
決して吹き替えを軽視しているのではなく、仮にオリジナル言語を十全に理解できなくても、「出演俳優の本物の声」を堪能したい・・・そいううなのだ。
それは逆の状況を想像してみればよく分かるだろう。
例えば、渥美清や高倉健の声を他国の声優たちが吹き替えている作品をオリジナルと同じレベルで愉しむことができるか否か。
吹き替えのご苦労は分かるとしても、わたしはオリジナルのようには愉しめないと思う。

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