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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年6月23日 [愛の景色]

あなたは絶対、綺麗だね

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●我が母、心臓バイパス手術後闘病記90日目~ある日の(わたしの)夕食は、「ハムとチーズのカスクート」や「イモ天」。~母の離床はいつになるか。病院食はこのところ完食。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後闘病記90日目~ある日の(わたしの)夕食は、「ハムとチーズのカスクート」や「イモ天」。~母の離床はいつになるか。病院食はこのところ完食。

6月17日(月)手術後90日目
転院55日目

6月16日のわたしの夕食であるが、『サニーマート』(←高知のスーパー)で買った「びんび飯(かつおご飯)」、「ハムとチーズのカスクート」、そして「イモ天」だった。
すべて店内調理(のはず)である。
しょっちゅうスーパーで買って食べるのはどうなのか・・・と、お思いの方も多かろうし、わたし自身もそれは思う。
しかしこの取り合わせが「不味かったか?」と問われれば、「けっこう美味しかった」と答えるのが正直なところである。
特に「ハムとチーズのカスクート」が美味かった。
「カスクート」とは要するにフランスでよく食べられているサンドウィッチのことであるが、『サニーマート』で売っているものは、バゲット(いわゆるフランスパン)風パンにハム、チーズ、レタスを挟み、マヨネーズ中心で味付けしている。
シンプルと言えば実にシンプルだが、これが案外美味しいのだ。
思えばサンドウィッチは子どものころからの好物である。
サンドウィッチ、ポテトサラダ、そしてカレーライス・・・この辺りは子どものころから「ご馳走」感があったし、実は今でもこれらはご馳走だ。
もちろん味に関しては好みがあるけれど。

例えばポテトサラダはたいがいのスーパーで総菜として売られているけれど、私の好みとしては量が少ないし、味もマヨネーズ感が足りないものが多く、さらに言えば、ゆで卵が無ければポテトサラダの美味しさも半減だと思うのだがどうだろう。
わたしが子どものころに家庭で食べていたポテトサラダはまず大きなポールに一杯作っていたし、そのほとんどを家族で一夜で食べ切っていた。
加えれば、そのかなりの部分をポテトサラダが好物のわたしが食べていた。
材料はもちろんたっぷりのジャガイモ、そしてキュウリ、ハム、レタス、そこへたっぷりのゆで卵を入れ、マヨネーズで和える。
大事なのはジャガイモやゆで卵の形をしっかりと残しながら崩していくことだ。
ジャガイモがマッシュポテトに近い状態になるといけないし、ゆで卵も黄身白身の形がある程度以上の大きさで残ってなければならない。
だから普通スーパーで売られているちょっとベトッとした触感のポテトサラダはわたしの好みの上では、「かなり違う」となる。

・・・

大転子部不全骨折周辺の痛みもかなり薄らいできた母だが、「受傷後3~4週間くらいで」と担当医の言う離床の具体的日程はいつになるか。
この間当然ながら下半身はほとんど動かしてないわけで、筋力の低下はどの程度までになっているか。
そして毎日足首の屈伸運動は続けているけれど、血栓はできてないかどうか。
近々の状態を睨んでも課題は多い。
しかしほとんど体力を使ってない生活ながら、3食ほとんど完食なのは有難い。

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