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●山田姉妹へのメッセージ「漁」 [「言葉」による革命]

●山田姉妹へのメッセージ「漁」

末尾ルコ「音楽の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

(山田麗様はちょいちょい海へ釣りにお出かけです)

華様がいらっしゃるかどうか、令和時代始まって以来の(笑)大きなテーマですね。漁業のマスター麗様とビギナー華様、どちらが多くのお魚を収穫できるのか!あるいはマーメイドがお二人を見て、(負けた・・・)とまた海へ帰っていくのか!神話時代からの歴史が塗り替えられる日は近いですね。RUKO


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●「言葉を語れ 美のように 戦士のように」


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山田姉妹『故郷 〜日本の愛唱歌Ⅰ』絶賛発売中!


山田姉妹『ふたつでひとつ〜心を繋ぐ、歌を継ぐ』絶賛発売中!!!

山田姉妹の公式ブログ
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山田姉妹『ふたつでひとつ ~心を繋ぐ、歌を継ぐ』インタビュー
http://www.billboard-japan.com/special/detail/2265

山田姉妹のあらゆる公演、あらゆる活動を徹底的に応援します!

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革命・芸術 末尾ルコ

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年7月3日 [愛の景色]

2週間と少しの間
わたしは閑散とした薄暗い空間を見たのが3度
幾人かの人たちが逆行の中にいたが、
あなたはいなかった
2週間と少しの間
あなたとの交感は存在したけれど
会いはしなかった
それが28日に実現した
あなたとの「会い」が

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記101日目~母のためになり、「自分のため」にもなる「朗読(音読)」の小説は『獄門島』。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記101日目~母のためになり、「自分のため」にもなる「朗読(音読)」の小説は『獄門島』。

末尾ルコ「母の話、文学の話題」

6月29日(土)手術後102日目
転院66日目

母の病室での付き添い生活の日課として行っていることはいろいろあるが、その一つが「朗読(音読)」だ。
「朗読(音読)」と書いたけれど、これは朗読も音読も試みているということです。

母に読書習慣がないことは何度となくお伝えしているが、できれば今後少しずつでも興味を持ってもらいたいという希望がある。
しかし80歳を超えるまで習慣づいてないことを「今から始めましょう」と促すのは極めて難しく、ただ「読みましょう」と本を渡しても読まない。
いきなり単行本や文庫本はハードルが高いからと、病院のホール的スペースにおいてある『女性セブン』(笑)や『週刊新潮』を持って来ると、そこそこは読むけれど、すぐに飽きてしまう。
まあこうした週刊誌はわたしも興味ある記事はさほど多くないから仕方ないかな。
図書館で借りた『婦人公論』は比較的よく読んでいる。
『婦人公論』はやはりより多くの「婦人」が興味を持てるような記事が多いですな。
とは言え雑誌だけというのも何なので、小説なども愉しめるようになってほしいけれど、いきなり「これ、読んで」は無理なので、朗読(音読)を開始することにした。

実はこれは「わたしのため」でもある。
と言うか、「母のため」にやることは、すべて「わたしのため」という発想の転換、そしてただ発想を転換するだけでなく、本当に「わたしのため」にもなるように持って行かないと、いかに愛情があるといっても疲労やストレスが蓄積してくると思うのです。
そして「できる限り愉しい時間・空間」を創る。
時にそうしたことが「とても無理」な時間もあるけれど、「できる限り」試み続ける・・・そういうことです。
(患者さんの状態によっては、もちろん「愉しむ」でころではありません。母とわたしの場合も、そんな時間は多くありました。現在は幸いにも、「愉しめる」状態だということです)

そこで付き添い開始以来、『百人一首』(解説付き)や芥川龍之介作品などを読んできたが、現在読んでいるのが、

『獄門島』(横溝正史)

なぜ『獄門島』なのかというと、わたしはこの作品、市川崑監督の映画は観ているけれど、原作は読んでなかったのです。
と言うか、江戸川乱歩や夢野久作らと比べて、横溝正史はそれほど読んでない。
いわゆる「本格ミステリ」っぽいトリックとかにあまり興味がなかったのと、わたしが日本のミステリ(探偵小説)に求めていた「滅茶滅茶」が希薄なイメージがあったのです。
しかし『獄門島』って、近年のアンケートなどでも「日本ミステリ小説史上1位」とかになっているじゃないですか。
(これは読んでみるべきだ)と今さらながら決意した次第であるわけだ。

そして『獄門島』は、母の興味を惹く内容でもある。
どのような要素が興味を惹くかと言えば、もちろん「殺人事件」だ。
母はテレビでも2時間サスペンス的なものが好きだし、映画はヴァイオレンスシーン大好きである。
そして『獄門島』は、今わたしも読みたい小説であり、現在この小説ほど朗読(音読)に相応しい作品はないと判断したわけです。
とは言え長編小説であり、すぐには終わらない。
読んでいるうちにわたしの朗読(音読)力も向上していくことだろう。

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