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●わたしは、ウィリアム・カット出演作を3年連続映画館で観ていた。その4 [「言葉」による革命]

●わたしは、ウィリアム・カット出演作を3年連続映画館で観ていた。その4

末尾ルコ「映画の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

さてウィリアム・カット、結局映画界ではスターになれなかったけれど、テレビでは当たり役を得て、一時的にかなりの人気者になっていたと歴史は語っている。
『新・明日に向って撃て!』は映画史上の傑作『明日に向かって撃て!』の前日単なのだけれど、ポール・ニューマンの役をトム・べレンジャー、ロバート・レッドフォードの役をウィリアム・カットでは、そりゃあ無理筋というものでした。

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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年7月10日 [愛の景色]

それはあなたの大きな目の
中にいつも揺れ動く
あなたの想いは
きっと明確な答えを持っていないと
言えなくもないけれど
その明確でない部分の中に
明確極まりない要素もあり
人間存在はそう単純ではないけれど
あなたの行動を反芻すれば、
明確さの一つの解答は既に出ている

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記107日目~硬性コルセットとは、ずり上がるオブジェなのか?~アジフライにも天丼にもタバスコをかけるって、どうなんだろう。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記107日目~硬性コルセットとは、ずり上がるオブジェなのか?~アジフライにも天丼にもタバスコをかけるって、どうなんだろう。

末尾ルコ「母の話、食の話題で、知性と感性を磨くレッスン」

7月4日(木)手術後107日目
転院71日目

現在母はベッド上ではコルセットなし、車椅子上や立つ練習の時にはコルセット装着という状況で入院生活を送っている。
コルセットがすぐずり上がってしまうというお話を少し前に書き、「オーダーメイドなのに?」という内容のコメントをいただいたのですが、そうなんです、オーダーメイドなのにずり上がるのです。
母が装着しているのは硬性コルセットで、ほとんど鎧、あるいは剣道の胴着を想像していただくとイメージ的には近いと思う。
もちろん鎧、あるいは剣道胴着とまではいかないが。
白色で、装着する時は体の前でいくつかのマジックテープ(のようなもの)で締めて留める仕様になっているけれど、適切な位置で着ても、動いたりしているうちにまず間違いなくずり上がってくる。
コルセットは他にもいろいろな仕様があるようだが、母の使っているタイプだとどうしてもずり上がってくるのは致し方ない気がするが、これはあくまでわたしの印象に過ぎないので断言はできない。
病棟の介護士の男性は、「ぴったり合ったコルセットは見たことないです」と言っていて、ひょっとしたらそうしたものなのだろうか。
ただ、硬性ではない、もっと軽めのコルセットをしている人も見かけるが、もっと着心地と言うか、装着心地はよさそうに見える。
母の硬性コルセットだと、ずり上がってくると上部が首の下へ当たって痛いわけです。
それにしても装着してない時、病室に置かれている白く光沢が光るコルセットというもの、現代アートのオブジェのようにも見えるのである。

・・・

もともとスパイシーな食べ物は好きなのだが、このところいろんなものへタバスコをかけてしまう癖がついてしまっている。
あ、わたしの食事の話です。
例えばある日の朝食。
スーパーで買ったアジフライと野菜のかき揚げ。
アジフライにはマヨネーズと中濃ソース、そしてタバスコ。
かき揚げにはポン酢と玉ねぎドレッシングとタバスコ。
ちょっといろいろかけ過ぎだが、タバスコを数回振ると、スパイシーかつ風味が増すのである。
これ、個人的好みであって、万人にお勧めしてるんじゃないですよ。
さらにある日の夕食。
スーパーで買った(笑)天丼と愛媛産豚の塩丼(というような商品名だった)。
愛媛産の豚にどのようなバリューがあるかは知らないが、どちらも丼物だからそのまま食べられるように味がついている。
ところが(←自分でやっておいて何ですが)、それらにもタバスコをかける。
するとスパイシー感が加わると同時に、風味が増す気がするのですな。
それとあれですわ、現在同じものを食べる機会も多くなっておりますがゆえ、ちょっと味や風味を変えたくなるという願望もあるのでしょうな。
でもタバスコ、美味しいです。

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