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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年8月3日 [愛の景色]

その二人は同じ国が好きだという
いやそうではなく、
きっとその国の文化を


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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記131日目~「コルセット不必要」と「全荷重」の時期はいつか?~とても疲れて9時間睡眠したこと。~「3種の神器」への取り組み強化宣言。 [「言葉」による革命]

●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記131日目~「コルセット不必要」と「全荷重」の時期はいつか?~とても疲れて9時間睡眠したこと。~「3種の神器」への取り組み強化宣言。

7月28日(日)手術後131日目
転院95日目

7月28日の時点で母のリハビリの課題としては大きく、「いつコルセットは使用の必要がなくなるか」「いつ全荷重になるか」の2点が挙げられる。
圧迫骨折の診断によりコルセットを始めたのが4月終盤だったから、約3か月になるので、そろそろ「使用の必要なし」の許可が出てもおかしくはないと思うのだが、どうなのだろうか。
ちなみに母はこのところ、圧迫骨折部位も不全骨折部位もとりたてての痛みは訴えてない。
不全骨折からの離床時の段階では、「車椅子へ座る時にコルセット着用」という原則となっており、ベッド上で横たわっている時などは着用していない。
ベッドで着用しなくていいのは有難いのだが、食事やリハビリ、あるいはトイレへ行く時にいちいちコルセットを装着しなければならないわずらわしさはある。

「いつ全荷重になるか」については、7月28日の段階で不全骨折後まだ2カ月たっていない。
完全治癒の目安が3カ月とされているが、どのタイミングで全荷重の許可が出るか。
現段階ではまだ歩行の練習に至っておらず、しかし3分間立位のままでいたりという練習は始まっており、見たところさほど苦にせず立ったままでいられているようだ。
不全骨折部位をしっかり治癒させることが先決なので焦ってはならないが、当然ながら全荷重許可の時期が気になる。
同時に、高齢の特に女性はちょっとしたことで骨折する可能性があるので、転倒のみならず、例えば車椅子へ座る際も、「できるだけ穏やかに座る」などの配慮を怠ってはいけない。

・・・

7月27日は夕方くらいからわたしがどうにも疲れを感じ、午後8時あたりで就寝の態勢となった。
やはり有形無形の疲労が溜まっているのは当然であり、自分が倒れてはどうにもならないから、適度な休息は大事だなとあらためて思った。
そういうわけで27日から28日までに9時間ほど睡眠がとれたけれど、そんな朝は筆(Wordだけど)も進みますな。
ある程度以上疲労が溜まると、本当に何をする気も起らなくなる。

・・・

わたしは「3種の神器」、つまり「読書、映画鑑賞、音楽鑑賞」を推奨し続けているわけですが、今後さらに取り組みを強化していきます。
もちろんこの「3種の神器」だけでなく、他の多くの芸術を鑑賞するのも素晴らしいし、実際に創作に取り組んでいる方々、絵画制作、写真撮影、あるいは演劇など、尊敬しています(中には尊敬できない人もいるけれど 笑)。
あるいはスポーツをやっている人たち、それだけではなく、どのような職業でも懸命に取り組んでいる人たちも美しいものです。
そうしたことを踏まえて言うのですが、

「どのようなことをやっていても、どのようなことに取り組んでいても、3種の神器(読書・映画鑑賞・音楽鑑賞)は大きな力になる」

ということ。

本当ですよ。

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