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●末尾ルコ 映画俳優たちへのフラグメント ロス [「言葉」による革命]

キャサリン・ロス たれ目で狭い額がとても青春だった。だからこそ大人の女優としては今一つだったのかもしれないが。
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極限の愛、日常の愛、その言葉 2019年8月12日 [愛の景色]

風が街路を揺らしていた
街路が風で揺れていた

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●我が母、心臓バイパス手術後、大転子部不全骨折後闘病記141日目~教え子のお母さんから、教員時代の写真を。~コンビニ食のクオリティ+『Pascoツナポテトパン』『Pasco サラダチキンパン』感想。 [「言葉」による革命]

末尾ルコ「母の話、食の話題」

8月7日(水)手術後141日目
転院105日目

昨夜カレーパンのお話をしたけれど、そしてコンビニはわたしたちの生活になくてはならない存在ではあるけれど(いや、なければないでいいかもしれないが)、しかしコンビニで売っている食品が「味覚の標準」ではいずれ困ったことになるのではないか。
どこのコンビニとは書かないけれど、最近(蛋白質を摂取しよう)と焼き鳥を買って食べたのだが、不味かったのなんの。
もちろん人間の味覚的嗜好は人それぞれで、コンビニ焼き鳥も(旨い!)と思って食べる人の方が多いから商売として成り立っているわけで、わたしのように(不味い!)と感じる人間は少ないのかもしれない。
そもそもわたしもインスタント麺やレトルトカレーが大好きなのであって、コンビニ食品を糾弾しようという気も毛頭ない。
ただ繰り返すけれど、「コンビニの焼き鳥は今期にの焼き鳥」という明確な「捉え方」が必要だと言いたいのだ。(コンビニ食品のクオリティも様々で、一部上がっているのであるにしても、だ)

ま、それはさて置き、病室付き添い生活も長くなってきたわたしの食生活がこのところパン中心になっていることはこれまでも書いているけれど、いつも置いているパンってだいたい同じなんですよね。
どれも不味くはないです。
でも続けて食べると飽きてしまう。
当然ではありますが。
それと「おかずパン」のバラエティは必ずしも多くはないのですね。
だから「新発売」が出ると、つい手を出してしまう。
例えば最近食べたのが次の2品。

『Pascoツナポテトパン』

オフィシャルサイトには次のように謳われている。

「国産小麦のツナポテトパン
北海道産じゃがいものツナポテトと国産小麦の味わい
国産小麦のもっちりした生地で北海道産じゃがいものツナポテトを包み、レッドチェダーチーズをトッピングして焼き上げました。
小麦粉は国産小麦100%で、そのうち「ゆめちから」の小麦粉を75%使用しています。(手粉を除く)」

そしてもう一つは、

『Pasco サラダチキンパン』

オフィシャルサイトの謳い文句は次のようなもの。

「バジルが隠し味のサラダチキンをのせました!
ふんわりした生地にサラダチキンをのせ、トマトのソースをトッピングして焼き上げました。
サラダチキンはチーズソースで味付けし、隠し味にバジルソースを加えました。」

2つの内では、わたしは『Pascoツナポテトパン』が断然気に入った。
「サラダチキン」の方はどうしてもチキンにしっとり感がないのですな。
だから全体的にチープな味わいとなってしまっている。
対して「ツナポテト」は「具」のしっとり感に加え、たっぷり感も十分あった。
「パンの具」がどれだけ入っているかは大変大事なことだけれど、それについてはまた後日お話しよう。

・・・

7月30日に母の教員時代の教え子のお母さんが同じ病棟に入院していて声をかけてくれた話は既に書いたが、8月2日には息子さんも来ていて、それだけではなく、修学旅行の記念写真のカラーコピーを持って来てくれていた。
有難いことである。

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